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お金を払う事に対する心理的障害

お金を払う事に対する心理的障害


世間で考えている価格戦略が、全く間違っていること。


実際に、2つの大きな異なる市場があるということです。


それは、無料の市場とそれ以外の市場です。


「価格がゼロにおける需要は、価格が非常低いときの

需要の数倍以上になります。

ゼロになったとたんに、需要は非線形的な伸びを示します」


ほとんどの起業家は、需要の価格弾力性が、

常に存在することを前提にしています。


つまり、売るものの価格を下げれば、下げるほど、

需要が上がるはずだと考えます。

これが罠です。


彼らは「月々わずか、100円」という、

ビジネスプランを用意すれば、

収益チャートが右肩上がりになるはずだと期待するからです。


しかし、実際には、500円の売上を上げを

5000万円に増やすのは、最も難しい仕事ではありません。


ユーザーに何かしかのお金を払わせることが最も難しいのです。


すべての事業者が抱える最大のギャップは、

無料のサービスと1円でも請求するサービスとの

間にあるのです。


消費者からすると、安いことと、無料との間には、

大きな差があります。


物をタダであげれば、口コミを利用するマーケティング戦略

なりうることです。


しかし、1円でも、請求すれば、それは全く別物で、

苦労をして顧客をかき集めるビジネスのひとつに

なってしまうのです。


つまり、無料はひとつの市場を形成し、

いくらであろうと、有料になると別の市場になります。


多くの場合で、それが素晴らしい市場と

ダメな市場の違いになるのです。


たいていの商取引には、良い面と悪い面があり、

何かが無料になると、私達は悪い面を忘れたり、

無料であることに感動して、提供されているものを

実際より、ずっと価値あるものではないかと思います。


無料の本当の魅力は、恐れと結びついていること。


無料のものを選べば、

目に見えて何かを失うという心配はありません。


ところが無料でないものを選べば、

まずい、間違いの選択をしたかもしれないという

危険性がどうしても残ります。


だから、どちらにするかと、言われれば、

無料の方を選ぶんのは、当然です。


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