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ダイレクトレスポンスマーケティングの仕組み「その3」

ダイレクトレスポンスマーケティングの仕組み「その3」


前段のステップで、購買意欲を高めた見込み客に対して、

商品(サービス)を販売していくが、このステップになります。


ここで最も重要なのは、商品購入ページ(ランディングページ)の内容になります。


まあ、最終的な「クロージング」がおこなわれるページになりますから、

当たり前といえば、当たり前ですが。


要は、見込み客に、

商品を購入してもらう事に最適化したコンテンツ(文章)にする必要があるんですね。


そこで、多くのセールスレターや広告文で利用されている法則があります。


それが、「pasona(パソナ)の法則」といって、

消費者の購買心理プロセスに最適化された、(広告文の)文章構成のことで、

多くのマーケッターやビジネスマンが利用している法則になります。


この法則は、

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の第一人者でもある「神田昌典氏」

が体系化した法則になります。


「pasona(パソナ)の法則」に則った文章の作成手順やポイントについては、

下記記事にてまとめているので、ぜひ参考にしてください。


・PASONA(パソナ)の法則とは?

神田昌典氏が提唱しているこの法則を用いて、成約率を高めるポイントについて


また、もう1つ注意しなければならないのが、

商品を販売して「はい、バイバイ」ではいけません。


販売後も、当然メルマガにて、

アフターフォローやコミュニケーションを取り続けていくことが重要です。


こんな通説を知っていますか?


「新規顧客を獲得するためのコストというのは、

既存顧客に再度、商品を販売するコストに比べて、およそ「5倍」も掛かる」


これは、いかに「リピーター獲得」が、

企業の費用対効果(利益)を上げる上で、重要かを示しています。


したがって、顧客離れを防止し、顧客維持に最善を尽くす必要があるんですね。

そのために、継続的な顧客とのコミュニケーションやフォローが必要なわけです。


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