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メールマーケティング(前編)

メールマーケティング(前編)


メールの活用法


改善するための5つの視点


このコンテンツの目次

1 成立するようになった背景

2 まず、「メールマガジンはスパムと思われるからやめよう」という観念からは脱却すべき

3 では、セールスフローの中で活用していくには

4 改善する前に押さえておきたい「5つの視点」


1

成立するようになった背景

なぜメールマーケティングを行うべきか…もう一度本腰をいれるべきか。

それは環境が変わってきたからです。

今のメールスパムの機能から大きく変わっています。


具体的には

大幅にメールボックスが「見やすく」なった。

Gmailをはじめとするメールサービスが、

スパム検知技術を改善してきたことにより、

買い手側も「信頼出来る人・会社」の情報ならウェルカム

ネット上にさまざまな情報があふれてしまっている現在、

買い手側も「信頼出来る人・会社」を探したい。

「そこからの情報を信じたい」というマインドが大きくなっている


  • コミュニケーション手段が多様化

コミュニケーションの中心がメールからSNSやLINEなどのメッセンジャー、

あるいはビジネスチャットツール(Chatworkなど)にシフトしてきている


  • 結果的に種々のイライラが減っている

結果として、

メールが「連絡用とセールスなどその他とごちゃごちゃになってよくわからない」

というイライラが結果的に減っている状況下にあると思います。

もちろん不完全な部分はたくさんありますが、

傾向としてメールの役割がしっかり果たしてきていると思われます。


2

まず、「メールマガジンはスパムと思われるからやめよう」

という観念からは脱却すべき

そんな背景もあり、メールマガジン自体は、

ゆっくりとパフォーマンスを回復してきていると思われます。


もちろん、スパムやスパム的なものもまだまだあるのですが…。

実際にコンサルを行っていると、

自分自身がスパムメールで苦しんだ方は特に

「メールマガジンをマーケティングにつかうなんてとんでもない、

スパムと思われて意味もないしマイナスだ」と思っている方が、

まだまだ多いな、と感じるんですね。


ただ、それは、前述のように、随分と改善の方向に進んでいます。

一度、Gmailで新しいメールアカウントを取って使ってみて下さい。

以前よりずっと、楽に感じると、思います。


3

では、セールスフローの中で活用していくには

その上でメールマガジンをどこで使うか。

メールレターでもメールマガジンでもなんでもいいのですが、

どう使うのかを、ぜひ改めて考えてみて下さい。


  • 「E-mailから集客するためにまず押さえたい5つのコツ」


1 見出しだけピックアップすると30秒以内で把握できるようにする

2 起こしてもらいたいアクションはできるだけ絞る

3 件名、本文の見出しをできるだけ自然な形にする

4 E-mailはちゃんとE-mailだと分かるようにする

5 E-mailとその先のランディングページは見た目も内容も別にする

この5つのことを確実に行ってから、

その上で、改善していくことが重要になってきます。


4

改善する前に押さえておきたい「5つの視点」

世の中にはメールマーケティングに関して、改善ノウハウがたくさんあります。

配信時間は何時が良くて、

文章の作り方はPREP法…一行の文字数は…パーソナリゼーション…

それらのTIPSが効果的に動くのは事実です。


ただ、それ以外にも考えるべきことがあります。

マーケティングは「人間対人間のコミュニケーション」です。

その視点で以下の5ポイントを押さえることをお勧めします。


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