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消費の何が違ってくるのか?

消費の何が違ってくるのか?


ブログの登場によってウェブのあり方が大きく変わりました。

ブログの登場以前には、個人がサイトを立ち上げようとすると、

ある程度の知識が必要なために、簡単にはウェブサイトを制作できず、

制作ソフトはありませたが、維持や更新にはそれなりの手間が掛かっていました。


それよりも、何を情報発信しようかというコンテンツ、

「ネタ」を考えるところこそ、大きな障害があったのです。


しかし、ブログの開設するのは、極めて簡単です。

加入するプロバイダーのサイトやポータルサイトなど、

多くのサイトでブログサービスを提供しています。


タイトルと自分のプロフィールを決めさえすればほんの5分もあればブログをスタートできます。

費用は一切かかりません。

その都度、記事や写真を決めていくだけで、出来上がります。


ブログは日記風サイトとも呼ばれ、日々感じたことや、やったこと

買ったもの、趣味のことなどを素直に書いていけばいいと皆が気づき、

ほかの人のブログを読むのも楽しいことが主流の原因です。


つまり、それほど気張って書かなくても社会に対してものを言ったり、

他人がモノを言ったのを聴けるようになったわけです。


テレビや新聞といったマスメディア、権威のある人の説教同様に、

自分が共感できる普通の人の意見をや感想を、自分の価値関係性や

行動に大いに役立つことを自然に身につけたわけです。


SNSが違うのは、ブログがオープンな誰でも見て検索できるコンテンツなのに対して、

原則的に既に会員である誰かの紹介でなければ参加できない閉ざされたコンテンツであることです。


すなわち、フェースブックの中にいる人の誰かが本当のその人のことを知っていることになり、

それが安心感を生んでいるのです。

そのコミュにティでは自分と同じ価値観を持っている可能性が強く、

その共感により友達がどんどん広がっていきます。


つまり、ブログがネット社会全体に対する情報発信に対し、

SNSが知り合いを増やすこと、友人と交流を深めると

いったコミュニケーションに重点を置いた利用が多いことが

その違いとも言えるでしょう。


サービス開始直後は情報交換、文章や写真全体のコミュニケーションだったのが、

今では次々と新しいサービスを追加しています。


「情報」「体験」の共有に加え、「音楽」「動画」の共有となっています。

自分の好きな音楽リストや動画もフェイスブックで流通し始めています。


ウェブであるキーワードの意味を調べるとよく検索されるサイトに、

ウィキペディアというサイトがあります。


ウェブを利用している人で、訪れたことがない人はいないでしょう。

このサイト、ウィキペディアとはウェブにある百科事典とも呼べるものです。


これまでの百科事典は、権威のある執筆者と厳格な編集方針を下に発行されていまいした。

ウィキペディアは、編集に参加したい人が原則自由に、

自分が詳しいテーマについて執筆したり、

公開する記事に参加したりすることができます。


興味があればウィキペディアにアクセスし、

実際にいろいろな言葉で検索してみると楽しいと思います。


もちろん記事の内容が間違っているものや、情報が古いもの、

著作検診外や名誉毀損に繋がるような記事もある可能性がありますが、

それを気がついた有志が直していけばいいという考えのもとに運用されています。


あまりにも便利なために、教育の現場では多くのレポートが

ウィキペディアの引用やコピーで埋め尽くされている、

学生が物事を深く考えないようになったとの社会問題に発展し待っています。


人気のあるブログの中に、電子機器や旅行、ポイントの貯め方などがあり、

そのブログの読者層は数十万人にも及びます。

そこで、そのブロガーたちに製品レビューを記事にしてもらうことで、

新製品の宣伝に置き換えようと動きが活発化しています。


従来のプロモーション手法では、新製品発売時には、

大量のテレビCM投下に代表されるようにマスメディアを使い、

タレント・著名人も動員し、認知率と注目率を高めてまずは、

手に取ってもらうところから始めるのが王道でしたが、

場合によっては、マス広告費に匹敵する効果をブログなどを活用することで、

引き出せることが証明されています。


また、専門雑誌の領域でもあった、書評や映画評論、

車の試乗などについても急速にブログやSNSの存在感が増し、

映画の上映会にブロガーを招待するなどのプロモーションも

取り入れられていて、これも専門誌の減少につながっているとの分析も

報告されています。


ブログやSNSのメディアとしてのパワーは、商売の在り方を変えるでけでなく、

世論をも形成する様相になってきました。


選挙がウェブに対して大きな影響があるかというと、

その現象は米国や韓国で既に実証されていて、

過去の大統領選挙の行方などはブログ記事や投稿された動画、

SNSでどのような評価を受け、意見が行き交っているのかがわかります。


日本においてはウェブの活用した選挙活動が制限されていることから、

そこまでいっていないようです。

しかし、早い段階でブログの政治経済に対する影響も増して行くことでしょう。

それは、日本というお国柄にあり、口コミや噂話に関することについては、

非常に敏感な国民性があるからです。


元々、日本の消費者は、口コミが大きなメディアとなっています。

モノを買うにしても病院を選ぶにしても、人の経験や評価が影響を及びます。

また、同じ価値観を持った集団、例えるなら、友人同士やご近所といった中で、

ちょっとずれた行動をしたり、その場の雰囲気につていけなかったり

すると気まずい思いをしたり、仲間はずれにされたりするのです。


社会問題についても、同業者の不祥事を教訓とできず同じ過ちを犯してしまう企業、

政治活動経費処理を巡って、次々と疑惑を巻き起こす政治家や政党の対応なども

呆れさせられます。


この呆れるほどの、「空気が読めない」とは社会の共通した思い、考え方、

とも言えそうですが、それを形作っているのにブログは非常に適しているのです。

その中での交流を通してネット社会の住人が世論を作っています。

「空気が読めない企業や人を排泄する力」を持っているのです。

ネット社会に嫌われ、拒絶され、

「炎上」するサイトやブログなどがそれを物語っています。

つまり、「空気が読める」ということは商売上では、

必須の処世術となる時代になったと言えます。


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