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特徴2:縦長で、縦スクロールが多い

特徴2:縦長で、縦スクロールが多い


ページが縦長で、縦スクロールで読み進めるのも、

ランディングページの大きな特徴です。

ページが縦長になる理由は、2つあります。


1.多種多様な情報を伝えないと、ユーザーは行動に進まない。


ランディングページの役割はコンバージョン

(問合せ・資料請求・注文)を獲得することでした。

単に伝えるだけでなく、行動を求めることに役割があります。


ここで押さえてほしいのは、

「単に伝える」と「行動を求める」は、全く記載する内容が異なるということです。

「単に伝える」だけなら、商品の特徴を分かりやすく伝えれば済みます。


ところが「行動を求める」になると、

ユーザー心理を踏まえて伝えることが必要になります。

どういうことか説明しましょう。


食材の宅配サービスのケースです。

「栄養たっぷりの美味しい野菜を、あなたの食卓へ!」


こういうキャッチコピーで、ランディングページが始まるとします。

伝えるだけなら、商品の特徴(素晴らしさ)を伝えれば、済む話です。


有機農法の野菜だけです。

スーパーでは買えない野菜も届きます。

毎日お届けしますが、一時停止も簡単に出来ます。

伝える内容は、こんな感じになるでしょう。


ところがユーザーは、商品が素晴らしいと聞けば聞くほど、こう思います。

「本当かな? まぁ販売ページだから、良いことしか書かないよな、話半分に聞いておこう」


必ずこう思うわけです。

これは心の作用と反作用のようなもので、素晴らしさを強調すればするほど、

この「気をつけよう」は大きくなります。

この反作用を消し去るために、「間違いないです」という客観的な証拠が必要になります。


具体的に言うと・・・。

「有機農法の野菜だけです」の証拠は、

契約農家の顔写真、生産地、プロフィール、野菜作りにかける思い、・・・。


「スーパーで買えない野菜」の証拠は、

野菜の名前、なぜスーパーでは買えないのか? 

なぜうちでは仕入れることが出来るのか? どのように品質を管理しているか?・・・。


「一時停止も簡単」の証拠は、

手続きのフロー図、電話だけでもOK、FAX・メールだけでもOK、

停止期間の設定は自由、・・・。


このように、ユーザーが想起する不安や疑問を1つ1つ、丁寧に消していく必要があるわけです。


言い換えれば、素晴らしさを言いっぱなしにするのでなく、

ユーザーと擬似的な対話をする、ということです。


ユーザー心理を行動レベルに引上げるには、

どうしてもこれだけの詳しい内容を、伝える必要があります。

ですので、情報量は大きくなってしまいます。


2.ページを分ければ、クリック率が下がる。


ボリュームが多いなら、ページを分ければ良いではないか? 

こう思う方がいるかも知れません。新聞社のニュースサイトで使っている、

次のような形です。

300 x 200

なぜこのような形式をとらず、1ページにするのでしょうか? 

その理由は、クリック率にあります。

アクセス解析をしている人は分かると思いますが、

リンクのクリック率は通常1%~10%であり、最大で見ても30%くらいです。


リンクを使ってページを分割した場合、

その時点で70%のユーザーを落とすことになるわけです。


以上を整理すれば、ランディングページが縦長になる理由は、次の2点になります。


・多種多様な情報を提供する必要があるので、コンテンツのボリュームが増える。

・ページを分割すれば、多くのユーザーを失うので、1ページにまとめる。


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