自社サイトを制作して売上を倍増する方法をご案内します。

自分に合うフリーミアムのモデルを見つけよう

自分に合うフリーミアムのモデルを見つけよう


1 時間制限 (例:30日間無料、その後は有料。)


利点:実行しやすい。低価格競争で共倒れになるリスクが小さい。


欠点:お金を払わない限り、30日を過ぎると何のメリットもないので、

最初から本気でそのソフトを試してみようとする顧客がいない。


2 機能制限(例:基本機能は無料、 機能拡張版は有料。)


利点:最大数のユーザーを得る最良の方法である。

顧客が有料版に移るのは、お金を払うだけの価値があると納得したからなので、

その顧客は製品に忠実になり、価格に敏感でなくなりやすい。


欠点:2つの製品を作らなければならない、無料版に多くの機能を入れすぎると、

有料版に移る顧客が少なくなるし、反対に無料版の機能を制限しすぎると

顧客が有料版を検討するほど長く利用してくれない。


3 人数制限 (一定数のヒトは無料で使えるが、それ以上の利用者は有料)


利点:実行しやすく、システムが解りやすい。


欠点:低価格競争で共倒れになるリスクがある。


4 顧客のタイプによる制限(小規模で、創業間もない企業は無料で、それ以外は有料)


利点:企業の支払い能力に応じて課金する。有望な新興企業をいち早く顧客に出来る。


欠点:確認プロセスが複雑で、管理しにくい。

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