自社サイトを制作して売上を倍増する方法をご案内します。

見やすさを追求したサイト運営を行う

見やすさを追求したサイト運営を行う


サイト運営では「ユーザビリティ」という言葉があります。

つまり、「サイトを訪れてくれたユーザーが、

そのサイトをどれだけ使いやすいと思うか」という意味です。


個人でサイトを作成する場合、この「サイトの使いやすさ」を無視する人が多いです。

その結果、たとえ内容は良くても誰も見てくれないサイトが完成されます。


サイト作成ソフトの中でホームページビルダーを使用すると

この「無視する」傾向が強くなりますが、QHMプロを利用している人は

ある程度のユーザビリティを守れている人が多い気がします。


 広告は控えめに


莫大なアクセスが集まる専門知識のサイトを構築できれば、

Google Adsenseなどの広告を張るだけで

月に何十万もの収入が何もしなくても入ってきます。

企業から広告収入として課金しても良いですし、いわゆる不労所得を得ることができます。


実際に今の私がこの状態なので、

ネットビジネスを行うことで広告収入だけで生活することは可能です。


ただし、多くの人が勘違いをしている事として

「広告を目立たせている」という事があります。

ページを開いたら、コンテンツをそっちのけにして

ページ上部に広告を大きく張っているケースがほとんどです。


基本的に人は広告を避ける傾向があります。

さらに言えば、ユーザビリティという観点で考えると

ページ上部に広告が大きく張られているのは最悪です。

是非ともこのような行為は止めてください。


私のサイトを見れば分かりますが、

ページ上部に載せている広告は一行だけのサラッとしたものであることが分かります。


専門知識のサイトで稼ぐためには広告は必要かもしれませんが、

広告はメインではありません。

ユーザーが必要としているのは広告ではなくてコンテンツです。

これを理解しなければいけません。


 余計な仕掛けは不要


サイト運営を行う上で、極論を言えば文字を打つことさえできれば良いです。

後は必要に応じて太字や赤字、

または青字などによって強調することができれば問題ありません。


自分で図を作成できればなお良いですが、

もしそこまでのスキルがないのであれば必要ありません。

ちなみに、私はパワーポイントを用いて図を作成しています。

パワーポイントの作図機能は

かなり万能なので図を作ってより分かりやすく解説したい方は是非とも活用してくださ
い。


ただし、この時に図を動かしてチカチカさせたり、

文字をスライドしたりするような自己満足のサイトは良くありません。

勝手に音楽がかかり始めるサイトはより悪いです。

ユーザーはビックリしてしまい、すぐにサイトを閉じようとしてしまいます。


必ずユーザーの立場になってサイト作成を行ってください。

前述の通り、最悪文字さえ打つことができれば問題ありません。

後は必要に応じて文字の太さや色を変えるだけです。


このように、サイトを作成するに当たって余計な知識は付けないでください。

必要なのは「サイトにアクセスを集めるための有用な記事がどれだけあるか」というだけです。

まずは大量の文章を書いて、

コピーライティング能力を上げることだけを考えてください。


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