自社サイトを制作して売上を倍増する方法をご案内します。

2.ステップメールでセールスを自動化させる仕組み

2.ステップメールでセールスを自動化させる仕組み


1.自動化セールスの流れ


それでは、ステップメールでセールスを自動化する流れをみてみましょう。

次のとおりすごくシンプルです。


ステップ1 ランディングページにてメールアドレスを登録してもらう

※ 例えば、PPC広告などを使ってLPへ誘導すれば完全自動化が実現可能です。

ステップ2 ステップメールがスタート。情報提供が始まる。

ステップ3 最終的にセールスレターやセールスビデオへ誘導してセールス


2.ランディングページ作成の5つのポイント

まず、ステップメールに登録してもらう用の専用ページを作りましょう。

それは一般にランディングページ(LP)と呼ばれています。


このページを通じて、ステップメールの配信先

(見込み客のメールアドレス)を取得しましょう。


ランディングページの作成で気をつけるポイントは大きく5つです。


ポイント①:ステップメール自体のコンテンツを魅力的なものにする

これは大前提ですが、ステップメール自体が魅力的である必要があります。

ランディングページ(LP)に訪れた見込み客に、

いかに興味・関心を持ってもらうかが重要になります。


ポイント②:その無料コンテンツの内容をしっかりみせる

ステップメールで配信していく情報は基本的には「無料」の情報です。

ですが、無料であっても、価値のないものには見込み客は登録してくれません。

無料だけど有益をコンテンツを配信し、その内容をしっかりとLPに記載して、アピールしましょう。

(「こんな有益な情報が無料で手に入ります、是非、登録してくださいね。」というイメージです)

有益な情報・・・・「貴重なノウハウ」「必殺技」といった類いのものは、

どうしても最後の「とっておき」としてしまっておきたいですよね。

ですが、ステップメールでは敢えてそれらの内容を早い段階で提供していきましょう。

そして、それをしっかりとLPに表記しましょう。

LPで興味・関心を持ってもらえなければ、「とっておき」も出番がありませんので…。


ポイント③:PPC広告を使う場合の注意
(後に売るべき商品を掲載する必要があります)

見込み客を集めることも自動化して、

ステップメールをまさに「完全自動化セールスマシン」にしたいのであれば、

PPC広告、いわゆるクリック課金型のインターネット広告を使うことが有効です。


PPC広告を出稿する際には、その審査基準を満たすために、

登録後、セールスプロセスを経て、最終的に販売される商品もLPに掲載する必要があります。


ポイント④:提供者の実績

もしかするとあなたも、このコンテンツは誰が提供しているのか?

どんな実績を持っている人なのか?など気になったことはないでしょうか。

「実績」と聞くと、飛び抜けた実績を示す必要があると思いがちですが、

実はそこまで肩書きなどは必要ありません。

“信頼できる人”このイメージを持ってもらえるように

些細な成果でもしっかりとアピールしていきましょう。


この場合、「本人の実績・プロフィール」「お客様の声」

「著名人・権威がある人からの推薦コメント」などが有効です。


ポイント⑤:なぜ無料で提供するのか(理由)

「タダより高いものはない・・・」

という言葉もあるように、誰かにタダで何か与えてもらう時は、

何故?何か裏があるのでは?と、その理由を知りたいものですよね。


あなたの想いや無料でコンテンツを提供しよう

と思った背景などをきちんと伝えるようにしましょう。


※登録した後に、正直に、

いずれは私のセミナーに参加してもらったり、講座に参加して欲しい。

そのためには私のことを信頼してもらうことが先決。

ですので、このような無料コンテンツを配信している。

という趣旨の内容を送っています。

LPにも表記するとさらによいかと思います。


powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional