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3.ステップメール作成の2つのポイント

3.ステップメール作成の2つのポイント


ポイント①:前半?中盤まではしっかりと情報提供を行い、信頼関係を築くこと


ステップメールは何をどういう順番で配信するのかによって、

その成否が決まるといっても過言ではないでしょう。

とはいっても難しいことはありません。

あなたのステップメールに登録した人の立場で考えてみましょう。


あなたがもし登録した人だとしたら、

何を期待するでしょうか?

逆にいえばどんな時、期待を裏切られるのでしょうか?

・・・ほぼ間違いなくいえるのは、

誰も最初から売り込まれたいと思っていない、ということです。

ですので、ステップメールの最初からいきなりセールスするのは避けましょう。


「このステップメールに登録すると何が得られるのか?」

「何を提供してもらえるのか?」

ステップメールに登録した人の大半はまずこれを知りたいはずです。

ですので、ステップメールの前半?中盤までは

しっかりとコンテンツなど情報提供を行いましょう。


その後、定期的に価値のある情報を送ってくれる配信元

(あなた)について次第に興味・関心を持つようになるでしょう。

そして、並行してどうしたら信頼してもらえるかにも力を注ぐことが大切です。


信頼関係を築くためには以下の4点を意識したメールを作成しましょう。

1 いい情報をしっかり提供する

2 自己開示をする

3 共感する(見込み客のことを知る)

4 話に一貫性をもたせる


一番重要なのは、やはりステップメールに登録した主目的である

「いい情報をしっかり提供する」です。


そして、そのステップメールを毎回ちゃんと読んでもらえるように、

読者との信頼関係を築くことです。

そのためには、まずはあなたから、

“人となり”を見てもらうのに、自己開示をしていきましょう。


さらに、独りよがりのメールではなく、

見込み客はいまどんな気持ちでこのメールを読んでいるのか、

どんな悩みを抱えているのか、など見込み客の立場でメールを書いていきましょう。


また、ステップメール全体を通して、

「あれ、あの時はこう言ってなかったっけ?」

など一貫性のなさは信頼を損ねることになるので注意しましょう。


1~5通目:情報コンテンツ提供(途中で無料プレゼント&アンケート)

6,7通目:自分のキャラクターを見せる(ストーリー)

8~10通目:再度、コンテンツ(途中で無料プレゼント&アンケート)

11~13通目:販売する商品に関連を持たせたコンテンツ

14,15通目:セールス


ポイント②:セールスする商材との関連性やつながりを意識する


ステップメールで、配信者の日常の出来事をシェアして、

読者との信頼関係の構築をしたり、

日々のニュースなどを配信して情報提供をするのはたしかに大切です。


ですが、その際にもステップメールの最終ゴールである

セールスする商材との関連性やつながりを意識するようにしましょう。


例えば、あなたは住宅メーカーで「健康にいい自然素材を使った家」

を販売しているとします。


その場合にあなたがステップメールの作成で意識すべきことは、

どうすれば、最終的に「健康にいい自然素材を使った家」の販売につなげられるか、です。


「健康にいい家の条件とは?」というテーマで、

素材の説明、通気性の良さ、適切な温度等に関するお役立ち情報を提供して、

最終的に販売したい「健康にいい自然素材を使った家」との関連性を持たせるのは、

1つの手としてあるかもしれません。


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