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5. 効果的なステップメールの書き方&作成方法

5. 効果的なステップメールの書き方&作成方法


有料レベルのとっておきのノウハウ・情報を最初に出す

渾身のネタは出し惜しみせず、最初から配信していってください。


最初の1~3通のメールは、特に自信のある情報を配信していくことをオススメします。


たまに、出し惜しみをして、最終回で渾身のネタを配信する人がいますが、

これは途中で解約されてしまったら日の目を見る事はありません。


弊社の経験では、メール登録して3日目に解除するタイミング訪れます。

ここをクリアすると解除率は一気に下がっていきます。


「このメルマガはためになる」

と思わせたら、読者はあなたのメールを楽しみに見るようになるでしょう。

「人柄」「キャラクター」を出すと効果的です。


【その1】メール発行者の「名前」を記載しましょう

メール設定で送付者のところを「店名」にするのではなく、

「個人名」にすることをおすすめします。


「株式会社○×」

と送るのではなく、

「山田太郎」

と個人名で送りましょう。


なぜなら個人名でメールを出した方が開封してもらい易いからです。

通常、メールは特定の1人に向けて書きますよね。それと同じです。


広告・宣伝のメールと思われたらまず開封されることは無いでしょう。


【その2】あなたの「キャラクター」を意識しよう

自分をどういうキャラでみせるのか

(真面目なキャラ、気軽なキャラ、イケイケキャラ、権威性のあるキャラなど)

そういうのを考えた文体にしましょう。


たとえば、あなたがこれまで経験したストーリーを語ったり、

モノを販売しているなら、開発秘話にあなたの想いを乗せて語るのもいいかもしれません。


苦労話やエンターテイメント性のある話をしていき、

あなたと読者の距離をどんどん縮めていきましょう。

それが信頼関係の構築にもつながります。


【その3】「皆様」ではなく「あなた」

メール文はかならず、1人を思い描きながら書いてください。

友人に宛てた手紙に、「みなさん、こんにちは!」とは書きませんよね?

「○○君、こんにちは!」

と書くはずです。


つまり、ステップメールは1人に向けて書くべきなのです。

ステップメールには、登録者の名前を挿入できる方法もあります。

できることなら「○○さん」というように書いてもらいたいのですが、

「あなた」で十分です。


読者が、自分に向けて書いていると錯覚するくらいの書き方をしてみてください。


● 動画との連動

テキスト情報だけでなく、写真や動画を使うのも非常に有効です。

写真を掲載したブログに誘導したり、youtubeなどにアップした動画のURLを記述します。


そこを読者がクリックすると、動画で話しかけているあなたが映し出されます。

動画と連動させることで、コンテンツに厚みが出来、価値も高まります。


また、動画使うことで信頼関係も増します。

あなたがしっかり情報発信していれば、

きっと読者はあなたに親近感を抱く事になるでしょう。


● 特典やプレゼントを提供する

無料の特典やプレゼンをされて嬉しくない人はいないはずです。

(もちろん、特典やプレゼントの質にもよりますが…)


そして、人は、何らかの恩恵を受けた時、

そのお返しをしなければいけない、という心理が働きます。


たとえば、食品売り場の試食、試着、試乗会、無料お試し、大量の無料特典etc・・・


無料で何かプラスαを提供できないか?を考えてみてください。

ダウンロードできるPDF冊子や音声、動画などが有効です。


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